実績班長について

実績班長は、ヒトとキカイの動きをデジタル化し、リアルタイムに収集するだけでなく、モノの動きに合わせて、意味づけされた付加価値情報として蓄積します。今まで管理されていなかった詳細な情報を分析・活用することで、次世代のカイゼン活動や効率化を実現する実績収集システムです。

実績班長の思い

日本製造業の競争力の源泉は、現場班長の弛まないカイゼン力と言っても過言ではありません。「現場で何が起きているのか?」日々見える化を重ね、品質向上と効率化に取り組んだ結晶として現在の繁栄があります。今、製造業には新たな潮流としてIoTによる産業革命が起きようとしております。その中で、現場班長へ、より多角的な製造実績情報を提供することで、現場力向上をサポートしたいという思いから「実績班長」と命名しました。実績班長は、常に現場目線で製品強化につとめ、現場班長の業務を強力に支援していきます。

実績班長導入で工場内を可視化

現場で必要な機能を集約した実績班長のいいところ

現場担当者の負荷を最小限に抑え、生産現場の実績を収集します。

利便性

  • 入力負荷は可能な限り軽減
  • 直感的に操作可能なインターフェース

応答性

  • 作業者を待たせない速いレスポンス
  • リアルタイムに実績反映

適合性

  • 運用に適した端末の選定
  • 最大10種類の多言語表示切替

拡張性

  • 段階的に導入可能なユニット設計
  • IoTを実現する装置連動オプション

実績班長導入の目的と効果

実績班長は、現状の稼働を変更せずに実績を取ることをコンセプトにおいており、段階的に必要な機能だけを導入可能です。
「まずは進捗管理だけを始めたい」、「品質管理はもっと先」、「一度に機能が増えると現場が困惑してしまうかも」など多様な声に応えた導入提案を行います。

  • 現場担当者の直接稼働時間を把握
  • 現場担当者の間接時間を把握
  • 基幹システムへのデータ入力簡略化
  • 労働基準法・36協定遵守為の労働時間管理
  • 作業遅れ(トラブル)の発生している現場を瞬時に把握
  • 前工程の進捗状況を現場で把握
  • 納期遅れの危険性があるオーダーを事前に把握
  • 品質(不良)情報を分析し、カイゼンテーマとして活用
  • 生産プロセス情報を数値化し、不良要因を分析
  • IoTと連動したより高度な品質管理を実現
  • 製造作業工数を正確に把握
  • 複数人作業の実態を把握
  • 掛け持ち作業の工数自動按分
  • ロット別・ロケーション別在庫の管理
  • 保留品在庫の管理
  • 製品・材料のロットトレースを実現
  • 顧客の安心・安全への要求を満たす

[動画]実績班長製品紹介セミナーより抜粋


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