導入事例:成形・プレス等量産型製造業様

導入事例 実績収集システム
製造業ソリューション 製品導入事例

導入事例紹介

本導入事例は複数のお客様へ提供させていただいた機能の中から、特徴的な機能を抜粋し、システム構成や画面イメージなど、実際に導入したシステムからアレンジを加えたものです。

導入システムのコンセプト

生産設備からデータ自動取得
稼働率等稼働状況の分析
生産進捗の見える化
金型等消耗品の命数管理
スマホを活用したアラート通知

導入システムの構成

本導入プロジェクトで構築されたシステムは、生産設備のセンサー信号を、設備を改造することなく自動取得を実現しています。

導入システムの特徴

本導入プロジェクトで構築されたシステムには、特徴的な機能が5つあります。
1.設備データ自動収集(IoT)
2.アンドン・稼働率表示
3.生産進捗管理
4.金型命数管理
5.段階的導入

1.設備データ自動収集(IoT)

設備を改造することなく、設備データの自動収集を実現します。
設備のセンサー信号をIoT端末に接続することで、自動収集が可能となります。
設備とIoT端末との詳しい接続方法は、弊社SEが設備状況に合わせて提案させていただきます。

2.アンドン・稼働率表示

収集した設備情報をリアルタイムにアンドン表示することが出来ます。
設備から異常信号を入力することで、設備稼働率の集計も可能となります。
アンドン表示に関しては、現場事務所や本社事務所などに設置された大型モニタに投影することで、遠隔地に居ながら現場の状況を瞬時に把握することが可能です。

3.生産進捗管理

生産計画情報に対し、設備から自動収集された「ショット」情報を紐づけることが出来ます。
生産計画と設備情報を紐づけることでリアルタイム且つ正確な進捗管理の実現が可能となります。
収集結果は、製造日報・月報として活用することが可能となります。

4.金型命数管理

生産計画にタブレットから金型番号を紐づけることで、金型に対しショット数をカウントすることが出来ます。
あらかじめマスタ登録された金型寿命ショット数と比較することで、命数管理を実現する事が出来ます。

5.段階的導入

本システムは段階的に導入することが出来ます。
1例として3段階で導入するイメージを紹介します。

その他

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